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こんにちは!イマガワリフォームのスタッフです。
今回は、『茶道のお稽古』についてご紹介します。
毎月3回、茶道のお稽古に通っています。色々な流派がありますが、私が習っているのは『裏千家』です。
お稽古の様子は写真を撮れないので、お稽古に持って行く持ち物をご紹介します。
<利休梅の帛紗>正式なお茶会では無地の赤色ですが、お稽古なので母が何年も前に買ってくれた帛紗を使ってお稽古しています。
<利休百首の茶扇子>千利休の教えを和歌にした利休百首が書かれています。裏千家なので5寸サイズです。
<菓子楊枝>黒文字・漆塗り・ステンレスと色々と種類がありますが、お稽古なのでステンレスを使っています。
<桜に白兎の懐紙入れ>我が家の愛するペットのうさぎさんのようだなと思って購入しました。
もう何年も前にお友達から誘われていたのに、その時はお仕事などもありお稽古に結局行けなかったのですが、少し前に着物が好きなお友達にお茶会に誘われて行ったのをきっかけに、今度こそは!とお稽古に通うことになりました。
道具の扱い方、立ち方、歩き方、お辞儀の仕方などなど・・・・・
今まで知らなかったことだらけでとても新鮮です。しかし、外国の方から見ると日本人は茶道をみんな出来て当たり前のように思っているのだとか。
茶道のお作法も大変大切なのですが、先生から教えて頂いた「道、学、実」三位一体を学ぶことが茶道であるということ。思いやりの心を大切にしながら学び実践していくことを心がけていきたいと思います。
お稽古なので、お遊びごとではなく大変ですが、月に3回のこの時間は自分のマインドなどをリセットしてくれるとても貴重な時間になっています。
来月のお稽古が今から楽しみです🍵
スタッフの日常
2025年3月19日